[PR] おまとめ art | Jigsaw

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毎日落っことす破片たち。
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# Masayo's Exibition 「Line」

Masayo 2012 Exhibition. 「Line」
→Masayo's OFFICIAL WEB SITE
 


5/31(the)-6/6(wed)
OPEN 11:00 / CLOSE 21:00
※初日14h〜、最終日〜18h迄。
場所:
渋谷spaceEDGE



ひょんなことから、グンと距離が縮まったお友達の
ヘアメイク&フォトグラフィックアーティストMasayoちゃんの
個展、「Line」へお邪魔してきました〜❤

以前、お互い話が止まらず半日以上を同じカフェで過ごすといった
店員さんにとっては、大変ハタ迷惑な行動をしていた私達(笑)

いつもパワフルでアクティブで。
その反面、すごく繊細な部分を持ち合わせてるMasayoちゃん☆

彼女のアートワークに関する感性と行動力は半端無い。
今回の個展、めいっぱい彼女らしさに包まれた空間でした◎
何時間でも居たかったわ!!

入口には彼女の個展へ訪れた人達からの素敵な花束達が♪

アンビエントなBGMが、コンクリ打ち抜きの天井の高い空間にゆったり響いて。
美しい作品達がライトアップされて、そこに咲いた生命の花みたいだった。

ロフトから一望できる景色は圧巻です❤

OPENすぐの時間に行ったので、ゆっくりまったり世間話しつつ。
Alan氏もデザイナーなので、専門的な話もしつつ。
(Alanの頭の矢印は偶然の傑作!!)

一番大きな今回の「Line」の看板にもなっているパネルの前でMasayoちゃんと♪

ヘアメイク、カメラマン、制作、デザイン、搬入、空間デザイン、告知etc...

とにかく、すべての事に関して妥協せず
1人でこなす彼女のPOWERには脱帽なのです。

作品からは、込められた息遣いが聞こえてくるようで、
そして、彼女のセルフポートレイトが個人的にとってもHITでした。

強さと繊細さが入り混じった、まるで彼女の中身そのものを映し出した作品。

惹き込まれました。


彼女の個展は、6/6までやってますので、
是非是非、空間・空気そのもの含めて"体感"してみてください☆

Masayoちゃん、ありがとうー❤❤
また、ゆっくり♪

| comments(0) | - | 17:15 | category: art |
# 画集

 
年に一度開催される「国際ブックフェア」。
仕事柄、毎年顔を出しに行ってきます。

毎回楽しみにしているのが洋書とクラシックCDのセールコーナー(笑)
去年はクラシックCDをまとめ買いしてきたんだけど、今年は洋書をGET!!

ミュシャの画集と、ガウディの作品写真集。

解説は勿論洋書なので、読み切るには時間がかかりそうですがw

ミュシャの代表的なタロットカードのようなタッチの作品は勿論、
繊細で陰影の美しいタッチの絵画も数点掲載されていて。素敵〜☆

ガウディの建築作品の数々は、どれも繊細で個人的ツボ多し!!

スペインらしいモザイクやステンドグラス。
個性的な曲線を用いたデザイン。
うっとり〜。

ぬぉー。本物見てみたいなぁ。


よい収穫物になりました◎

| comments(0) | - | 14:03 | category: art |
# だびんち。

少し前に、ダヴィンチ展へお出掛けしてきましたー◎
もうすぐ終わるってこと、すっかり頭から抜けていたので間に合ってよかった! 


日比谷公園内に、ダヴィンチ展専門のミュージアムが出現。

今回ご一緒したのは、不思議と好きなものが一緒でノリが合う、
更にはアート方面の話がお互い尽きないEMMAと〜☆

この日、寒かったからこもこばっかり着こんだら、わたしコロッコロだww



さすがに混んでいたのだけど、今回のこの展示は本物公開のギャラリーではなくて
モナリザに隠された秘密を解く という名目のミュージアム。
新しい切り口だね。

モナリザの微笑とされているけど、当初はもっとしっかり微笑んでいた。だとか。
額の裏側には、様々な痕跡。
モナリザの手は未完成。だとか。

今私達が良く知る、セピアがかったモナリザではなく、当時はもっと色味があった。
青みがかっている部分は、ラピスラズリを砕いて作り出した塗料だったそう!素敵!



青色といえば、一生涯1つの「青」にこだわったイヴ・クラインを思い出しました。
吸い込まれそうな彼の青。わたしの大好きな青。
ここまで美しく神聖なものとして一生涯作品に捧げたイヴ・クライン。大好きです!

↑ この青!生涯この色しか使わなかったていう変人ぶり。
本物のこのイヴクライン・ブルーを観た時、本当に吸い込まれるかと思った。
でも不思議と心は鎮まったのを覚えてます。

彼の代表的な「人体測定」は、斬新☆


余談でしたw



さてさて。
ダヴィンチは知っての通り、絵画だけでなく彫刻・建築・科学技術など
幅広いジャンルに置いて長けていた人。

とても繊細でダイナミックな彼の絵画。
いつか本物の壁画をこの目で見てみたい。

彼の代表的な自画像は、とってもダンディなおじ様!
きっと、彼が生きていたら惚れてしまうわ!笑

天才と言われたダヴィンチも、気分の乗らない日は一切筆を取らず、
描きかけの絵の前でひたすら佇んでいたり、
気が乗った日は、水も食事も取らず絵に没頭していたんだって。

なんか、親近感(笑) なんて。


帰り際に案の定、ダヴィンチの中で私が好きな作品「岩窟の聖母」の
ポスターとハガキ買ってきちゃった◎

部屋に飾るよ♪
今は、ダリとシャガールとエドハーディとアマチュアアーティストの絵と
自分作のコラージュ達が、私の部屋のところどころに生息中。

いい機会だから、ちょいと整理しよう〜。
| comments(0) | - | 10:22 | category: art |
# Exhibition

110130_142410.jpg
先日、友達Andyの展示会があるとのことで遊びに行ってきました◎

Exhibition・・・『 IFAA OBLIQUE 』

「想像力は斜線でこそ結ばれるべきである」 byロジェ・カイヨワ


素敵な言葉だね。
数人のアーティストさん達の作品の競演。

想像力を掻き立てられる、幻想的な作品が多くて、繊細なタッチに惹きこまれたり。


↑ アンディと。 ’10 HALLOWEEN(笑)

彼と知り合ったのは、もう大分前。3〜4年くらい経つのかな??

イケメンです(笑)
いつも穏やかに微笑んで、紳士的。
お酒が入ると陽気にダンスしていますw
「ゆあ ぷれいぼーいー!」ってからかうと、「ノー!!」って連呼します(笑)

引っ越した先が、ビックリするほどご近所さんだったり。
何かと良く顔を合わせる不思議な縁(笑)
でも、わたしの名前はなかなか覚えてくれませんw
住んでる場所を連呼されるってどうなんだろうwww

そんな彼が、絵を描くなんて全然知らなかったの!!
作品を観たら、とても彼の性格が出ている気がした。

繊細で丁寧なタッチ。どこか無機質だけど、綿密な。
計算され尽くされた陰影。

白いキャンバスにコバルトブルーのバタフライ。
吸い込まれるくらい綺麗なブルーのグラデーション。
まるでピンに留められた本物の標本の様にリアル。

もう1枚は、ライトに照らされた様な陰影のスカル。
とてもカッコよかった。間近で見ても写真のようだったよ。


今度彼に会ったら、感想を伝えよう♪


帰り際に、久しぶりなベルギーワッフル屋さんにてお土産購入〜。

Manneken☆

いつ通っても並んでる。
でもいい香りに釣られて、ついつい買ってしまうんだよね〜。

限定がクリームチーズを練り込んだワッフル!!
買わなきゃっ!!てことで、まとめて4つ購入したよ♪

あと、MARIAGE FRERSESの本店も久々に覗きに行ってみたり。
…いつの間にか流行のせいか、店内超賑やかで店員さんも…アレ?て感じw

昔は、綺麗で雰囲気のある女性が一人、優雅に店内に居たんだけどな。
その雰囲気が、海外のライブラリーみたいで好きだったんだけど。

今度またゆっくり買いにいこーっと。

| comments(0) | - | 16:18 | category: art |
# ☆☆ Let's Scrap ☆☆

101208_002505.jpg
昔から、雑誌を捨てる前に好きなページを切り貼りしてスクラップブックを作るのが癖。

で。

ここ最近は創作意欲がウズウズしていたので、単なるスクラップを飛び越して
遊びartを作る事にしてみましたっ☆

色んな材料を買い集めてる時って、ワクワクして楽しいよね。

てことで、まだ作成途中なんだけどupしてみます。


コラージュ大好き♪♪

今回のは結構素材が気に入ってるので、完成したらフレームに入れて部屋に飾ろう♪

まだまだ手を加えるよっ。




それと。

実は11月頭に、ショッキングー!!!!な出来事があったのです。

昔からの知人は存在を知っているかと思うのですが、
18の頃から、自分の大切な場所として開設したmyサイト、
「-soundism-」が、レンタルサーバーのサービス終了と共に全てデータ削除されました号泣。

おそらく昔登録していたアドレスにお知らせは来ていたと思うんだけど、
そっちは全然チェックしていなかったので、ある時自分のサイトを開いて
頭まっしろけになりました・・・。

正直、ズッドーーーーーーーーン凹みましたよ。

ここ最近はblogしか更新してなかったけど、
10年近く運営していて、その間書きためていた自分の文章達が一気に白紙。

CDレビューも、諸々コラムも、blogへ移行していなかった日記も、詩も論文も全て・・・。

泣いたわー。まじで泣いたわー。



で も 。

凹んでいても戻ってこないものは戻ってこない!
こういう運命だったんだ!と思って、過去の記録は私の心の中に。

あまりにも悔しいので、また新たに「-soundism-」開設しようと思っています!
完全にnewサイト☆☆

また私の記録をつづってゆくよ。

ビルダーも今は無いので、只今地道にタグ打ちしながら作成中ですっ。

完成したらお披露目致しますので、また観てくださるとうれしいです。



そんなお知らせ。

| comments(0) | - | 11:45 | category: art |
# ゴッホ


金曜日。
仕事帰りに駆けつけで行ってきました。ゴッホ展。

閉館までの時間、1時間くらいしかなかったけど目一杯観てきました。
うーん。やはり混んでいたw


多くのアーティストがそうであるように、ゴッホも没後に売れた画家の1人。

彼が生前、妹へ残した言葉。
「100年後を生きる人々の心にも届く作品を描きたい」

没後120年経った現在でも、見事に息づいている彼の作品は
ダイナミックな色彩使いと、繊細なタッチ。
心情が無数の色に反映されているかのように、絵の中でゴッホは生き生きとしてました。


絵はそこまで詳しくないけれど、純粋に好き。
個人的に好きなのは印象派とシュルレアリスム。
だから、私の中ではゴッホは少し角度が違う。

それでも、実物を自分の目で観る事。
やはり得るものは沢山ありました。


驚いたのは、初期と中期・後期の色彩がびっくりするほど変わったこと。
中期〜の作品の色遣いは、それまでのものに比べてハッとするほど
多彩な色遣いで、本当に綺麗。

「向日葵」をはじめ、ゴッホの描く黄金色は
何色もの色が重なり合って観ていると幸せになる。


今回の展示作品で一番気に入ったのは、コレ!↓

「サン=レミの療養院の庭」

晩年、絵に注ぐ情熱と、同時代に生きる画家達との共存がうまく行かずに
精神を壊してしまった彼の療養院生活の中で描かれた絵。

コレはポストカードも買ってきたんだけど、本物はもっともっと細かくて
無数の色があって、繊細で、光に満ち溢れた作品でした。
あまりにも、眩しくて目を細めてしまった。


今回はゴッホ以外にも、ゴッホが影響を受けた画家・交流のあった画家、
ミレーやモンティセリ、シスレーやスーラ、ゴーギャンなどなど盛りだくさん。


モネ 「ヴェトゥイユ」

やはり、モネは素晴らしかったです!!

空の色と水辺の色。音色が聞こえてきそうな色遣い。
思わず、泣きそうになっちゃった。


明日から始まるモネ展、早めにいこーっと!!!



それからそれから☆
来年、シュルレアリスム展が来ます!!

大好きなダリやマグリットがくるよっ!
なかなか、来ないから、絶対見に行かなくちゃ。

他にもレンブラントやダヴィンチ展も。



見に行くだけで、power chargeになる。不思議。
芸術は爆発だー☆

なんて。ARTはいつでも本当にエネルギーに溢れているね。

| comments(0) | - | 10:29 | category: art |
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